花粉症、ある日突然なるって本当でした

両親も兄弟も花粉症な私。幸いにも今まで花粉症から免れていました。もう20代も後半だし、このままずっと花粉症から逃れられるかなと考えていました。でもやはり花粉症はそんなに甘くありませんでした。先日朝起きたら何だか熱っぽいようなだるいような感じで朝からぼーっとしておりました。そして目がしょぼしょぼして花もむずむず、、、。カンの良い方ならすぐに「それ花粉症だって!」ってお分かりですよね。私は家族全員が花粉症なのに、なぜかこれは風邪の症状だと思い込んでしまい、市販の風邪薬を服用しました。もちろん全く症状は改善せず。内科に行ってみたところ風邪ではないですね、多分アレルギー症状かも、と診断されました。しかも多分間違いなく花粉症でしょうと。昨日まで全然平気だったのにいきなり花粉症と言われてびっくりしました。自宅に帰って早速家族に報告。かかりつけの花粉症医(ウチの家族は耳鼻科系アレルギー医)をおしえてもらい通院を開始しました。話には聞いていたけど、本当に花粉症ってある日突然発症するものなのですね。家族には「ようやく仲間入りだね」って言われましたけど。

花粉症時期は外に出るのさえ嫌になります。

私の花粉症、年々ひどくなります。
ある年から突然花粉症の症状があらわれ始めました。
私の場合、鼻水、目のかゆみ、そして咳に肌荒れがひどいです。

肌荒れは、マスクをずっとしているためにおこります。
マスクが肌に触れている部分が痒くって、ついつい掻いてしまうんです。
そして、目の周りもたぶん痒くて、掻いているんでしょう、
荒れてきます。
だから、ほとんど化粧ができなくなるんです。
ファンデーションが全くのらない、肌になっています。
アイメイクなんてもってのほか、アイシャドーなんてしようものなら、
すぐに目が痒くなってきます。
だから、春ごろの私はほぼスッピン状態。
ぼやっとした、間抜けな顔が続くんです。

マスクをしてスッピン状態で外に出たくなるわけがありません。
なるべく人目につかないで生活したくなります。
たぶん、外出の回数が減っていると思います。
毎日の食事の買い物も、夜、スーパーが空いているときに
行っていますし。

これからもずっと花粉症は続くんだと思うと本当に憂鬱です。
最近は秋のハウスダストアレルギーもひどくなってきました。
なんとか、体質改善できないものかと考えています。

私の花粉症の症状について

花粉症になってから早20年以上経ちます。
始めの頃はとてもひどい状態で、仕事中でも電話に出れず、マスクで鼻の下を隠しながら生活をしていたくらいです。
耳鼻科へ通って検査をしてもらったり、薬をもらったりしましたがあまり改善されなかったです。
現在は45歳ですが、ずいぶん症状が軽くなってきました。
以前は春先と秋にくしゃみと鼻水で困っていましたが、今は2月の2週間前後で収まるようになってきています。
不思議なことに特に何もしていません。
食事が変わったことがもしかして原因の一つかもしれません。
現在は2人の子供がいるので栄養バランスを考えながら献立を作っています。
確かに一人暮らしをしていた時とは栄養面では格段によくなったと思います。
そして東京から福岡へ引越してきたことも関係しているかもしれません。
そうはいっても福岡にも花粉症で困っている人はとても多くいます。
これからも健康のために、食事と運動などを考えながら生活したいと思っています。
私の場合、このような色々な条件が重なって症状が軽くなったのかもしれません。
いずれにせよラッキーなことです。

北海道に杉はあまりないので春はセーフです!

札幌は特になんですが、杉が少ないので春先にニュースでも見るようなスギ花粉が風と共にバサーっと舞うようなことはありません。ですから私は色々なアレルギーを持っていますが、春の花粉は比較的大丈夫です。その代わり秋の花にはかなり泣かされます。
秋の花と言えばブタバナ、ヨモギなどですが私はその両方を持っていて、住んでいるマンションから駐車場に行くまでの間のたった2~3分の間にも花粉症の症状が出てきてしまいます。私の場合の症状はその時によってクシャミから始まる場合や目がかゆくなる場合、鼻水が止まらなくなる場合があります。しかし最終的にはクシャミが出ない場合でも目のかゆみや鼻水の症状は出てきます。そして目の場合は本当に最悪でかゆいので無意識にかいてしまい、いつもの間にか目がパンパンに腫れて、下まぶたの内側の肉のような部分が袋上になっているのか、水のようなものが入って水ぶくれのようになります。そして右に頭を傾けるとその水の入った袋も右に傾き、左に頭を傾けると同じように傾きます。そしてその水の入った袋のせいで視界をさえぎられるのです。車を運転する時にそんな症状が出るのは本当に怖いです。

飛散時期以外も大事!花粉症対策

花粉症対策というと、花粉が飛散している2月から5月くらいの期間だけ花粉症対策をすればいいとおもわれがちですが、実は、花粉が飛んでいない時期のケアも結構大事なのです。かかりつけの花粉症のお医者さんに聞いたところによると、花粉は、その飛散時期をすぎたらすぐになくなるわけではなくて、飛んだ花粉はしばらく地上に残っています。また、換気をした際に部屋の中にも大量の花粉が入ってきます。そうした花粉を吸うことで徐々に蓄積されていき、花粉の飛散時期以外にもくしゃみや鼻水といった症状がでることがあるのだそうです。
たしかに、私はスギ花粉だけに反応する花粉症のアレルギーですが、スギ花粉が飛び終わってしばらくしてからも、時々くしゃみや鼻水に悩まされます。特にひどいのが気圧が急激に変化するときで、大雪や台風など、低気圧や低気温のときは花粉症の症状がでます。それは、時に花粉症シーズンよりひどくて困りものです。そうしたシーズン外の花粉症の症状を抑えるには、シーズンがすぎてからも花粉症の薬を一定期間飲み続けたり、掃除をこまめにしたり、マスクをするなどの予防が必要なのだそうです。

急にかかってしまった「花粉症」

花粉症の夫を横目に「可哀そうに、でも花粉症だなんて自分にはまったく関係ない事だわ」と高を括っていた私。
それがそれが、5年ほど前の春にナントナント私の元にも急にやってきたのです。
最初は「風邪かな?」くらいに思っていたのですが、日を追うにつれ目がしょぼしょぼして目の端に涙が常に
溜まっているような状態になり鼻も切り取ってしまいたいと思うほどむず痒くて。
認めたくない気持ちとは裏腹に日常生活に支障をきたすようにもなってきたのでついに耳鼻科へ行くことに。
診察後、先生に「完全に鼻の中がアレルギーの腫れ方をしていますね」と言われてしまったのです。
さらに原因を特定するために血液検査をしてもらったのですが、その結果、スギが一番ひどく次いでヒノキ
さらにはイネが少々とばっちり出てしまいました。
目薬・点鼻薬に飲み薬と結構な量の薬を出してもらい、それらを続けていたらそれまでよりは随分楽になりました。
発症してからは耳鼻科でもらう薬以外にも花粉の季節はマスクが必需品となっています。
それまでは夫が辛い・辛いと言っているのがよく分からなかったのですが自分がかかってみて「こんなに辛いものなのね」と
実感しました。
これからも毎年、夫婦して花粉症と闘っていきます!

2014年春時々花粉

今年の花粉症の症状は前年にも増して酷かったです。
まず朝起きると目ヤニでまぶたがくっついて開かず、指でまぶた押し上げないと何も見えない状況でした。

鼻や目のかゆみも異常で、一日に5,6回は鼻血が出ていました。
鼻血が出たところが化膿して、鼻から膿のにおいがしたりして過去最悪でした。

さすがにこのままでは生活できないと確信し、思い切って病院に行ってきました。
点鼻薬と飲み薬を頂き、毎日服用することに。。
点鼻薬は大丈夫なのですが飲み薬は飲むと眠気が。。仕事中に意識を失いかけながら乗り切っていました。

花粉症になられた方はわかると思いますが一度くしゃみがでると、その反動でくしゃみ第二波、第三波と何度にもわたって押し寄せてきます。
普段マスクはしないのですが、今年は完全防備でした。家に帰ってもマスクは外さず、洗濯ものも常に部屋干しで乗り切りました。
家に帰ったらアイボンで目を洗い、水で鼻を洗い流し、
夜寝る際には加湿器(今年花粉症対策の為、買いました)を隣に置き、湿度を高くしていました。
なんだかんだで出費がかさんでしまいました。
なんか年々ひどくなってきているようです。なにか体質を改善するいい方法をご存知の方は教えてください!

花粉症って、本当にツライてすよね。

現代病ともいえる花粉症になったのは、いつだろうとか考えてみたら、かれこれ10年の付き合いになるんだなと思いました。
花粉症になった時、私個人は、第2世代のアレグラという名前の薬を飲めばかなり楽になるので重宝しています。
これのジェネリックがこないだ出てきて、お財布にも優しくなりました。
それにしても、薬が効かない人ってどうしてるんでしょうか。鼻の粘膜を焼いたりする治療法をしてるのかなとぼんやり思ってみたり。私も、鼻の粘膜を焼く治療したいんですが、機会がなくて、つい毎年大量の薬を飲み続けることになってます。
あと、鼻のスプレーと目薬も併用してます。
この時期に、風邪引いたりして、さらに遠出しなきゃいけなくなった場合、乗り物酔いしてしまう私は、どの薬を選ぶかの選択をしなきゃいけなくなったりします。同じ成分が入ってるんです。不思議ですよね。
ところで、花粉症の時期になると、昭和30年代に植えたとかいう大量の杉の木に恨みの念を飛ばしたりするんですけれど、あれどうにかならないものですかね。
ごみ処理施設の排出している空気は、かなりクリアーになっているので、やっぱり花粉ってことになりますから。
毎年、春先と秋は気候がいいだけに残念な気分になります。

妊娠初期の花粉症は辛かったです

 今から23年ほど前の話です。わたしは、初めての妊娠でちょっとどきどきしながら過ごしていました。そのとき、ちょうど3月くらいだったんですが、鼻水やくしゃみなど、いわゆる花粉症とみられる症状が出てきました。医師に相談し、血液検査を受けたところ、やはり、軽い花粉症だと診断されました。そして、妊娠初期なので薬は飲めませんといわれてしまいました。軽い花粉症とはいえ、薬を全く飲めないとなると本当に辛かったのを覚えています。今ならば、妊娠初期でも飲めるような花粉症の薬もあるかもしれませんが、そのころは、そんなものはないらしく、ひたすら我慢したのを覚えています。もちろんつわりも辛かったけれど、それよりも、花粉症の症状の方がずっと辛かったです。
 そして、5月もなかばになり、いわゆる花粉症のシーズンが過ぎた頃、うそのように症状がでなくなりました。子どもは一人しか産んでないので、その辛い経験は、それが最初で最後となりました。それからは、薬等をうまく用いながら、花粉症のシーズンを乗り切っています。薬を飲めないのは本当に辛かったです。

毎年辛い時期ですが…

花粉の飛散が始まると、全員が花粉症の我が家には暗い空気が漂います。
私と夫はひどいくしゃみや鼻水に悩まされ、小学生の息子は目のかゆみと鼻づまりに悩む時期の到来です。
しかし、落ち込んでばかりいても花粉症は治りません。
花粉症予防と改善に効果があると言われるヨーグルトや甜茶をせっせと摂取して、少しでも症状が楽になるよう頑張ります。
また、洗濯物や布団を外へ干すのをためらう時期でもあるので、布団乾燥機や部屋干ししても匂わない洗濯洗剤などを購入します。
そして、毎日使うものだからマスクやティッシュも毎回違うものを選んで試してみたりと、花粉症である自分を楽しんでみようとも努力してみます。たまに贅沢をして高級ティッシュで鼻をかんでみるのも面白いものです。
毎朝お互いに顔を合わせると「今日は花粉少ないかなあ」と外を見ます。
雨降りの日は花粉も少ないので、休日が雨でも花粉の時期の我が家はお出かけ日和となるのです。
長いつきあいになるとは分かっていても、やっぱり鼻のかみすぎで鼻の下が真っ赤になってしまうのを見ると情けなくなります。
今後良い薬や治療法が登場したらぜひ受けてみたいと思っています。